3.11以降日本は、その姿と一変してしまいました。
経済の打撃はもちろんのこと、以前落ち着くことのない 福島第一原発の放射能汚染。
最近では、鹿児島にまで放射能数値が検地されるまでに至った。
日本どこにいても、放射能の汚染から逃げられなくなってきた訳です。
では、このまま汚染されていきるしかないのか? そうではありません。
一番怖い放射能による被害というのが体内被曝ですが、 体内に入った放射線を浄化してあげれば問題のないことだと ある研究者が唱えて注目を集めているのです。
彼の名は、飯山一郎(イイヤマイチロウ)。
乳酸菌研究において前線で活躍する研究者であります。
最近では、鹿児島に住み地元の農業において乳酸菌農法を提案し、 その実績が評価され注目を集めている人物でもあります。
元々、汚泥処理を何とかしなければいけないというスタンスで はじまった彼の研究は、乳酸菌を使用することによって 汚泥を有機肥に変えることに成功。
その詳細を後日、ご紹介させていただきます。