足のラインって、女性的には非常に重要ですよね。
というのも男的にポイントにしているからでしょうか。
脚がきれいに見えるから私は断然ヒール派!
という女性も結構多いかと思います。
その反面、外反母趾(ぼし)に悩む女性もその分多く、
予防法を知りたいという多くの相談が多いようです。
そこで、専門家の意見を参考に、
現代人は歩く機会が少ないため、中足関節の靱帯(じんたい)が弱くなっているそうです。
それが原因で扁平(へんぺい)足になると足は本来の重心バランスを失い、
親指の根元付近にばかり体重がかかるようになってしますようです。
女性や子供は男性に比べ足の筋力が弱く骨が柔らかいのに、
さらに合わない靴を履くことで中足関節に負担をかけ、足を痛めつけています。
外反母趾(ぼし)は「ハイヒールを履いた女性に多い」と思われがちですが、
最近ではスニーカーしか履かない子供にも多く見られているので驚きです。
ここ数年ブランド志向のママが増えていて、子供にも高価な靴を買い「一つの靴を長い期間」使わせようとしているのが原因のようです。
常に自分のサイズより大きい靴を履く子供の足には重心バランスのズレが起こり、外反母趾(ぼし)になってしまうの原因だそうですよ。
予防のポイント、以下引用です。
1.ヒールの高さは3センチ以下がベスト。高くても5cm以下の物を選ぶ。
2.太くしっかりと安定したヒールと、ストラップがついた物を選ぶ。
3.履いたときに、靴の中で「足が前へ滑らない中敷き」が敷かれた物を選ぶ。
4.横幅が大きければ「良い靴」という訳ではない。自分の幅とぴったりフィットしていて、かつ足の指が動かせるくらい余裕のある物を選ぶ。
5.素材は柔らかく、足の親指の所に縫い目が無い物を選ぶ。
6.靴を買う時は、足がむくんで一番大きくなっている「夕方」に。
ぜひ参考にしてみてください。